
ノイズジェネレータの音声信号も、上記 2 つのオシレータと共に使用できます。

重要:「U/V Detection」領域にもノイズジェネレータがありますが、オシレータセクションのノイズジェネレータは、それとは完全に独立したものです。有声/無声信号について詳しくは、EVOC 20 PolySynth(U/V)検出パラメータを参照してください。
「Level」ノブ:2 つのオシレータの出力信号に、どの程度のノイズを加えるかを設定します。
「color」ノブ:ノイズ信号の響きを設定します。左端まで回すとホワイトノイズになります。右端まで回すとブルーノイズ(ハイパスノイズ)になります。古くからホワイトノイズは風や雨の音を合成する際に使われてきました。あらゆる周波数成分が、同程度の強度ですべて含まれています。一方ブルーノイズは、ハイパスフィルタで低域を落としているので明るい響きになります。
ヒント:「Color」を右端に合わせ、「Level」を非常に低くすると、躍動感のある信号を合成できます。